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写真は礼文島の縄文遺跡から発掘されたヒスイ。約3500年前に新潟糸魚川から運ばれた、北海道中央部以北で見つかった唯一のもの。縄文人にとって大切な食料である植物の緑色は神聖視されたであろうし、その緑を永遠に閉じ込めたヒスイ …続きを読む

  • WEB直売
  • 2024.06.07

    約200年前、ロシア船来襲の報に接し急遽会津藩が利尻島をはじめとする北方の警備を担ったことは知られていない。まだ春浅い4月、はじめての利尻の自然は過酷だった。栄養不足などで多くの犠牲者が出て”会津藩士の墓&# …続きを読む

  • 立山の日々
  • 2024.05.28

    5000年前の日本、ヒスイはその新緑にも似た色と最高の硬度で、命の再生を願う祈りに欠かせなかった。沖縄から北は北海道礼文島まで、ほぼ拠点集落にだけヒスイが出土する。複数見つかることはまれだ。数十名から数百名規模の拠点集落 …続きを読む

    かつて北海道の富良野麓郷は桃源郷のような里山として若者のあいだで聖地のように崇められていたのですが、のちにドラマ“北の国から”の舞台となりました。ここ北陸の地、立山山麓の新瀬戸高原も富良野麓郷に似て山に囲まれた緑豊かな里山であり、そこには人々をいざってやまない懐かしい日本の原風景があります。