雪降る里の贈り物
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  • 2023.1.3 up

    あけましておめでとうございます。

    冬の日本海側は雪つづき。特別豪雪地帯に指定されている新瀬戸高原では一晩に

    1m近く積もることがある。里人にとって始末の困る厄介者だ。

    しかし、「立山天空米」にとって大雪は恵みをもたらす自然からの贈り物。昔からの言い伝えで

    雪の多い年のお米になるといわれる。これは深い雪におおわれると雪の下は温かい環境と

    なり、土の中の微生物が活発化して良い土になるからだそうだ。お米だけでなく”ねまがりりたけ”

    などの山菜も雪が多ければ多いほど太く立派に育つ。積雪の多い年は春が待ち遠しい。