この世は不思議なこと、神秘的なことばかり。神様はいたずら好きなばかりでなく、なぞなぞも大好きなようだ。
小生、5年前から不整脈を患い、2度のカテーテル手術を受けるもその都度再発。もう西洋医術にはうんざりしていたところ、”軟蘇の法”があったことを思い出す。15年前、腎臓がんになったときに心のよりどころとしたイメージ療法。江戸中期の白隠禅師が、”熱心にこれを行えば克服できない病はなし”と書き残された(詳細はネットでご覧あれ)。久しぶりに試してみたところ、あら不思議、不整脈がほぼ治まっていくのである。”病は気から”の言葉どおり。
ヒトはふだん、能力のすべてを発揮することなく。既成概念や脳の錯覚などによって自分の能力にフタをしているそうだ。白隠禅師はヒトのなかに潜む能力を全開させる方法(のひとつ)を後世に伝え残された(超貴重)。
火事場に立たずともバカぢからを発揮できる方法はないかと思われている諸兄に、”軟蘇の法”がオススメ。

