新着情報一覧

台風の影響で雨続きの毎日だったが9月25日の今朝、久しぶりの快晴、風も穏やか、屏風のような立山連峰が一望できる。この時期、朝日は劔岳山頂付近から昇ってくる。山頂を見上げてしばらくするとまばゆいばかりに光り輝く、まさに旭光 …続きを読む

立山天空の散歩道吟撰米は、新瀬戸高原で約30町歩の田んぼを持つみずほ営農組合さんが提供している。最新鋭の乾燥機と数種類のお米選別機を駆使して、見るからに美味しそうなお米が作られている。みずほ営農さんは全国レベルでも表彰さ …続きを読む

緑の城壁に囲まれた風光明媚な新瀬戸高原。ここはたんに米どころであるばかりでなく、 古代の遺物がたくさん出土するところ。15,000年以上前から人が住んでいた痕跡がある。 ずーと人が住んでいたということはそれだけ災害の少な …続きを読む

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  • 立山の日々
  • 2022.09.15

    北に日本海、東に立山連峰を望む新瀬戸高原の朝は爽快そのもの。 新瀬戸高原は15,000年前にできた南北に伸びる河岸段丘。両側の崖を杉林で囲われた、 いわば緑の城塞だ。 ここの土壌は、火山灰と上流から運ばれてきた土砂とが混 …続きを読む

    立山町谷地区。天空の散歩道・吟撰米特吟のふるさとである。 ここは限界集落となって久しくかつての住民たちはいない。しかし、ここで獲れる お米の美味しさは人々の記憶の中に残り、その米作りだけを担う人々がいる。 立山山麓の、上 …続きを読む

    いよいよ収穫の秋を迎えた。今年は雨続きで米の収穫に不安があったが 今月に入って天候が持ち直して例年通りの刈り入れとなった。 立山天空の散歩道・吟撰米を供給するみずほ営農さんで米作り研修を行う リングロー㈱の若手社員が埼玉 …続きを読む

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  • 立山の日々
  • 2022.09.07

    稲刈りが始まった田園ではあちこちから煙が上がる。もみ殻の燻炭づくりだ。時間をかけて 真っ黒く焼きあがった燻炭は土壌改良に使用される。一方、もみをとったあとの 稲わらは田んぼにまくか、積み上げて発酵させてたい肥にする。稲に …続きを読む

    朝夕の涼しさは新瀬戸高原に秋の到来を感じさせる。収穫の秋だ。農家さんたちの 動きがあわただしくなり、周囲に目もくれず立ち働いている。この最も実りある新瀬戸高原の 秋をここに暮らす甲斐犬(柴犬との雑種)のTGが案内する。

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  • 2022.09.03

    新瀬戸の田んぼでは稲穂が垂れ下がり始めた。今年は都会から若者が来て一部手植えをしたが、 それらが機械植えに比べ伸びやかに元気そうにみえるのは気のせいだろうか。 すでに農家さんは早稲の刈り入れを終わったのだが、雨続きで土が …続きを読む