
本当に美味しいお米はどのようにすれば出来るのでしょう。農家さんは八十八手間かけてお米を育てるものの、とかく刈り入れ後の品質管理は忘れがち。お米は高温と湿気に弱いのでゆっくり乾燥して保冷庫に貯蔵する必要あり。これで終わりと …続きを読む
秋の収穫も終盤に入ってどの農家も刈り入れに追われる毎日。そんななか、吟撰米・特吟を作るために大変な作業が待ち受ける。通常乾燥に交じって24時間の”ゆっくり乾燥”(低温乾燥)を行うため、翌日雨の予報を確認して乾燥機に入れる …続きを読む
立山山麓の山すそに源を発する谷川が”一番清水”として流れ込む田んぼに今年も黄金色に輝く 稲穂の波が輝く。清冽な水と谷間から吹き降りてくる”立山おろし”、そして人の手が織りなしてできた、里山の水晶米。 しかしここで獲れるお …続きを読む
今が収穫の真っ盛り。刈り取った籾はすぐに乾燥機へ。”低温乾燥”は24時間もかかるため 何回も刈り入れする作業では翌日雨が予想される場合だけに許される乾燥方法です。乾燥後の籾は 籾摺り機に入れ1.95mmの選別筒に通して大 …続きを読む
立山山麓にある新瀬戸高原。この緑の城壁に囲まれた河岸段丘を南北に走る”立山天空の散歩道”。 この沿道の人々の暮らしをこれから「たてやまスカイウォーク」として紹介していきます。 第一回は”八十八手間プラス”です。ご覧の通り …続きを読む
“立山天空の散歩道”は、基本に忠実にかつ丁寧に品質管理することで、これまでの大量 生産システムでは流通しえなかった、本当に 美味しいお米を皆様にお届けいたします。 お米は高温と湿気にさらされるとすぐに劣化しはじめる …続きを読む
標高200~300m ほどの高原や山間地で育ったお米は、寒暖差と粘土質の土壌によりふっくらしてしかも粘り気があります。 この立山で育った最高の贈り物を、手間ひま惜しまず丁寧に管理し、これまで誰もがなしえなかった最高品質 …続きを読む
”幻の米 ”にはそれなりのひみつがあるのです。 美味しいひみつをマンガでご紹介。→こちらからどうぞ “幻の米”のご購入はこちらからどうぞ。